きしたかの、インデペンデンスデイら争う「植毛芸人グランプリ」始動

お笑いナタリー
きしたかの、インデペンデンスデイら争う「植毛芸人グランプリ」始動

「真夜中のおバカ騒ぎ!」(チバテレ・TOKYO MX)の7月2日(木)深夜放送回で、5組の芸人が参加する企画「第1回 植毛芸人グランプリ」がスタートする。きしたかの大きなサイズで見る(全6件)

「植毛芸人グランプリ」は、昨年展開された「THE TOP ~毛ンプレックス芸人GP~」の後継企画。薄毛に悩む芸人たちが1カ月間のネタバトルに挑み、チャンピオンになった1組は翌月のレギュラー出演権と200万円相当の植毛手術を受けられる権利が与えられる。

第1回の参加者は、きしたかのインデペンデンスデイ、第2PK、ぺんとはうす、フレンチぶる。テレビの仕事をゲットし、髪もフサフサになるのは果たしてどのコンビなのか。

管理人コメント

親和クリニックで200万円相当の植毛手術を受けられる権利をめぐって、薄毛で悩むお笑い芸人が、ネタを披露しバトルするコーナーが始まりました。

200万円相当の施術は、一見薄毛を改善するのに効果的な金額に感じるかもしれませんが、そこには大きな落とし穴があります。
親和クリニックには切らないMIRAI法と、切らない・刈り上げ内NC-MIRAI法の2種類の施術方法があり、基本料金はそれぞれ20万円、30万円となります。

1グラフトあたり900円のMIRAI法は200万円だとMIRAI法だと2000グラフト可能です。公式サイトで公開されている症例写真を確認してみると、わかりやすいです。

一方、1グラフトあたり2,000円のNC-MIRAI法では850グラフトまでしかできません。

もちろん、満足のいく施術内容であればよいのですが、200万円という大金の施術内容となれば、期待値も上がってしまうのではないかと少しひやひやしながら見ています。