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【剛力彩芽がCMに出演】AGA新薬のデュタステリド GSKの「ザガーロ」とは ~病院で発毛相談~

病院で発毛相談 剛力彩芽出演のCMが11月から放送開始「発毛 GSK」で検索


グラクソ・スミスクライン(GSK)が剛力彩芽を起用して「病院で発毛相談」をテーマにAGA(男性型脱毛症)の啓発CMを11月から放送されます。発毛相談したい男性型脱毛症(AGA)の人のための映像で、「発毛を、体の内側から考えたい方は、今すぐ病院で発毛相談しよう」という内容です。また「発毛 GSK」で検索と映像で流れており、グラクソ・スミスクライン(GSK)で製造しているデュタステリド「ザガーロ」の紹介ページ(https://hatsumo-web.jp)にたどり着きます。

剛力彩芽プロフィール

・本名:剛力 彩芽(ごうりき あやめ)
・愛称:めごっち
・生年月日:1992年8月27日
・事務所:オスカープロモーション
・主な出演作品:
 ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」「クロコーチ」「ドクターカー」「ティーンコート」「私の嫌いな探偵」など
 映画「おにいちゃんのハナビ」「カルテット!」「清須会議」「黒執事」「L♥DK」など
 CM「山崎製パン ~ランチパック~」「ミスタードーナツ ~焼きド~」「ヤクルト ~ジョア~」など

AGA新薬のデュタステリド GSKの「ザガーロ」とは

発毛相談|発毛薬「ザガーロ」の外観

病院で発毛に関する相談をすると、フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルの内服薬治療を薦められて、今後はデュタステリド「ザガーロ」が加わる可能性が出てきました。ちなみに「デュタステリド」とは成分名で「ザガーロ」は商品名です。いわゆる「フィナステリド」が成分名で「プロペシア」が商品名という関係性と同じです。

2015年9月28日に グラクソ・スミスクライン(GSK)株式会社が5α還元酵素1型/2型阻害薬「ザガーロRカプセル0.1mg」「ザガーロRカプセル0.5mg」がAGA(男性型脱毛症)の発毛効果で承認取得したことがニュースになりました。

このページの目次

デュタステリドの概要情報
グラクソ・スミスクライン(GSK)株式会社とは
デュタステリド「ザガーロ」の発毛効果とは
デュタステリド「ザガーロ」とプロペシア(フィナステリド)との違い
5α還元酵素のⅰ型とⅱ型の違いは
副作用に関して
服用方法に関して
女性の服用に関して
子作りをお考えの男性に関して
ザガーロの販売価格に関して
発毛薬のザガーロの使用期限に関して
入手方法に関して
発毛薬のザガーロのジェネリック薬品に関して
ドーピングのリスクに関して
ザガーロに関してのよくあるQ&A
「病院で発毛相談」をキャッチフレーズにAGA治療の啓蒙活動も
続報!ついにデュタステリド「ザガーロ」の発売日が決定!!
グラクソ・スミスクライン(GSK)社が開設した発毛相談サイト「発毛Web」

デュタステリドの概要情報

英語表記
Dutasteride
商品名(日本)
アボルブ、ザガーロ
開発会社
グラクソ・スミスクライン(GSK)社
男性型脱毛症診療ガイドライン評価
不明
服用方法
1日1回服用
厚生労働省承認日
2015年9月28日
FDAの許可の有無
半減期(成人)
約3~5週間
化学式
C27H30F6N2O2
代謝
肝臓
添付文書

 

グラクソ・スミスクライン(GSK)株式会社とは

イギリスにある世界第6位の売り上げを誇る製薬会社であり、前立腺肥大症の治療薬としてデュタステリドを開発した会社です。後に、このデュタステリドを使用した患者の中から発毛症状が報告されたことから発毛剤として注目されるようになりました。グラクソ・スミスクライン(GSK)は、デュタステリド以外に気管支喘息の治療薬「レノベア」なども有名です。また、風邪や花粉症で鼻詰まりのときに貼る「ブリーズライト」は2006年にCNS社を買収したことにより、グラクソ・スミスクライン(GSK)から販売されています。デュタステリドは、2001年にFDA(食品医薬品局)に前立腺治療薬として承認されていますが、男性型脱毛症の治療薬としては承認されていません。

デュタステリド「ザガーロ」の発毛効果とは

デュタステリドはグラクソ・スミスクライン(GSK)社によって開発された薬で、2001年にアメリカの厚労省にあたるFDA(食品医薬品局)に承認され、アボダートという名前で販売されていました。フィナステリド(プロペシア)と同じように、元々は前立腺肥大症の治療薬として開発されていましたが、開発途中の臨床段階で発毛効果が報告され、独自にそこから発毛薬として研究開発が続けられました。なお、前立腺肥大症とは、年を取るにつれて前立腺の細胞が増えていき、これによって前立腺が肥大して膀胱を圧迫することで、尿のきれが悪かったり、残尿感が残ってしまったりする症状が出てる病気です。

また、フィナステリド(プロペシア)やデュタステリド「ザガーロ」が共になぜ前立腺肥大症の治療薬として開発が始まったかというと、AGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)が前立腺肥大症の原因にもなるからです。ジヒドロテストステロン(DHT)濃度が高くなると前立腺肥大症を引き起こす可能性が高くなることから、治療薬としてジヒドロテストステロン(DHT)濃度を下げる薬を解決した結果、AGAの原因でもあるDHTも濃度も減少する為、脱毛を予防する薬として効果を現すという結果になりました。

デュタステリド「ザガーロ」とプロペシア(フィナステリド)との違い

簡単に表でまとめてみました。

薬品名 プロペシア ザガーロ
効果 5α還元酵素のⅱ型のみを阻害する 5α還元酵素のⅰ型とⅱ型の両方を阻害する
服用方法 1日1回服用 1日1回服用
発毛効果が出るまで 3~4か月後 3~6か月後
禁忌事項 女性・子どもの服用および錠剤の接触

錠剤を割る

女性・子どもの服用および錠剤の接触

カプセルを割る

副作用 勃起機能不全

リビドー(精力)減退

PFS(ポストフィナステリド症候群)

その他(下痢、胃の不快感など)

勃起機能不全

リビドー(精力)減退

射精障害

価格相場 7,000~8,000円程度 9,500~10,000円
国内正規のジェネリック医薬品 ファイザー

クラシエ

サワイ

トーワ

販売されていません。

発毛相談
出典元:グラクソ・スミスクライン(GSK)社「発毛Web」より

男性ホルモンをDHT(ジヒドロテストステロン)に還元する5α還元酵素という物質は、ⅰ型とⅱ型の2種類が存在することが分かっています。この酵素へのアプローチ方法がデュタステリド「ザガーロ」とプロペシア(フィナステリド)との大きな違いです。詳細は以下の通りです。

・プロペシア(フィナステリド):5α還元酵素のⅱ型のみを阻害する。
・デュタステリド「ザガーロ」:5α還元酵素のⅰ型とⅱ型の両方を阻害する。

こう見ると、ⅰ型とⅱ型の両方を阻害するデュタステリド「ザガーロ」の方がAGA治療薬として発毛効果があるのではないか?と考えがちですが、そうとも言えない状況がありますので、それを解説していきます。

5α還元酵素のⅰ型とⅱ型の違いは

5α還元酵素のⅰ型は全身の毛乳頭細胞中に存在しており、5α還元酵素のⅱ型はAGAで薄毛の症状が出る「頭頂部」や「前頭部」の毛乳頭細胞中に存在しています。このことから、AGAに関連性が高いのは5α還元酵素のⅱ型であるということが明らかになっています。その為、デュタステリドでⅰ型を阻害できたとしても、プロペシア(フィナステリド)と比べて、AGAの改善にどれだけの発毛効果が出るかというのは未知数といえます。

副作用に関して

プロペシア(フィナステリド)と同様に、「勃起不全」「リビドー減退」「精液量減少」などが上げられており、こちらも女性禁忌の薬剤です。また、プロペシア(フィナステリド)は国内臨床試験において、調査症例276例中で副作用の報告は12例(4.3%)でしたが、デュタステリド「ザガーロ」は調査症例120例中で14例(11.7%)です。デュタステリド「ザガーロ」のデータが出ており、プロペシア(フィナステリド)の約2倍の副作用の発症率が確認されており、安易にプロペシア(フィナステリド)から、デュタステリド「ザガーロ」に治療薬を乗り換えるというのは、控えた方が良いでしょう。必ず医師に相談することをお勧めします。

上記以外に、ザガーロの重大な副作用として、「肝機能障害」「黄疸」などの報告があげられています。発症頻度は不明ですが、稀に現れることがあるようです。少しでも異常や違和感があった場合、服用を中止し、医師に相談しましょう。

ザガーロのその他の副作用として、1%未満の症例で発疹、頭痛・抑うつ気分、乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感)、腹部不快感があげられています。頻度不明な症例として、蕁麻疹・アレルギー反応・掻痒症・限局性浮腫・血管浮腫、浮動性めまい・味覚異常、精巣痛・精巣腫脹、脱毛症(主に体毛脱落)・多毛症、腹痛・下痢、倦怠感・血中クレアチンホスホキナーゼ増加なども報告されているようです。

服用方法に関して

カプセルになっており、1日1回1錠(0.5mg)を水と一緒に服用します。用法容量を守って、医師の指導のもと正しく飲みましょう。

飲む時間帯は、特にないようですが24時間おきに飲む必要があるため、自分の中でだいたいの服用する時間を決めておくといいかもしれません。

薬の飲み合わせで注意をすべきなのは、アゾール系抗真菌薬のイトラコナゾール、マクロライド系抗生物質のクラリスロマイシンなどがあげられます。

また、肝臓病を患っている場合や、持病がある場合は副作用が出る恐れがあります。治療をすすめるか、医師とよく相談しましょう。服用できるのはプロペシアと同様、成人男性のみです。女性や子どもが服用すると体に悪影響を及ぼす危険性があるため、服用は禁止されています。妊娠中や妊娠の可能性がある婦人には、胎児に悪影響を及ぼす危険性があるため取り扱いや服用の際は十分な注意が必要です。

女性の服用に関して

グラクソ・スミスクライン(GSK)社の解説によると、動物実験で、ラット及びウサギにデュタステリドを経口投与した結果、雄胎児の外生殖器の雌性化が認めらたそう。そのため、女性の服用は、プロペシアと同様に禁忌事項とされています。また、「ザガーロ」や「アボルブ」などのデュタステリド系の薬剤には、女性の方は、決して触れないように注意が必要です。

経皮呼吸が、ウサギを使った試験で確認されています。そのため、妊婦初期の方、または妊娠の可能性のある方は、薬剤に決して触れないようにしましょう。また、服用をしている男性は、女性が触れないように、取扱いや保管方法などには十分注意をしましょう。

子作りをお考えの男性に関して

人間と生化学的に類似しているアカゲザルを対象として、生殖発生毒性試験を行ったところ、デュタステリドを投与しても、雄胎児に異常は見られませんでした。つまり、ザガーロを服用していても、胎児への催奇形性の影響は、心配する必要はないと言えます。ですが、それでも心配の方は一時服用を中止したほうがいいかもしれません。

というのも、安全だとは言われていますが、やはり薬剤の影響がでてしまう可能性は少しでも減らしたいものですよね。服用を中止した場合、ザガーロが体内から完全に排出される期間は、12週、20週で血中から消失すると実験データでは報告されています。子作りを考えている方は、最低でも1ヶ月以上前から服用を中止する必要があります。完全にザガーロを体内から排除する、つまり血中濃度を0にし、ディタステリドが精液への移行を0にするのであれば、半年以上前から服用するのを止めましょう。

ザガーロが完全に体内から排出されるまでが12週、20週に対し、プロペシアの場合は、1ヶ月経過すれば体内から完全に排出されます。こういった点もAGA治療薬を選ぶ基準になってきますね。子作りを考えている方は、参考にしてみてください。

ザガーロの販売価格に関して

ザガーロの価格は、9,500~10,000円程度で処方をするクリニックがほとんどの様です。プロペシア7,000~8,000円程度が相場ですが、ザガーロはプロペシアよりも少し高めの値段設定にされているクリニックが多いようです。中には、初回限定で8,000円台で処方をしているクリニックもあるようです。新薬のため、現時点では高めの値段設定となっていますが、今後、価格競争が進んでいくかもしれません。

発毛薬のザガーロの使用期限に関して

ザガーロの使用期限についてですが、グラクソ・スミスクライン(GSK)社の公式サイトには、「ザガーロRカプセル0.5mg」の使用期限は、製造から36ヶ月(3年)です。「ザガーロRカプセル0.1mg」については、製造から30ヶ月(2年半)となっています。一般的な薬の有効期限は半年から3年となっていますが、0.1mgは2年半までとやや短いようです。使用期限の記載については、箱に記載されていますので確認してみてください。また、PTPシートで処方された場合は、PTPシートに期限の記載がないため、確認ができません。もし気になるようでしたら、薬を処方され病院、または薬局に確認してください。また、使用期限を万一すぎてしまった場合、薬の劣化や変質の可能性があるため、使用は避けましょう。

入手方法に関して

発毛薬のザガーロは一般の薬局で購入することはできません。なぜなら、ザガーロは医師が処方しなければならない処方箋薬に指定されているからです。

入手するためには、皮膚科やAGA専門病院などの医療機関で処方してもらいます。費用は、AGA診療が自由診療であるため病院によってザガーロの価格が異なります。

個人輸入でも入手することが可能です。病院で処方してもらうよりも安く入手することが可能なため、個人輸入を利用する人もいるようです。しかし、個人輸入をする場合気をつけなければならないことがあります。服用については全て自己責任となるため、副作用が出るリスクが非常に高いです。

発毛薬のザガーロのジェネリック薬品に関して

現在、日本にはザガーロのジェネリック薬品は、販売されていません。というのも日本では、ジェネリック(後発医薬品)が販売されるのは、新薬の特許期間が過ぎてからとなります。

特許期間は、20年間と定められており、期間中は新薬の製造、および販売を独占して行うことができます。ザガーロは、2016年6月13日から日本で販売されたAGA治療薬です。発売されたばかりのため、ザガーロのジェネリック発売までには、とても時間がかかるようです。

このように、日本ではザガーロのジェネリック薬品は、販売されていません。しかし海外(インド)では、特許法の違いから、ジェネリック薬が販売されています。代表的なジェネリックをあげてみました。

・デュタス
・デュプロスト
・アボルブ(アボダード)

発毛相談|デュタス外観
デュタスは、ザガーロと同一の有効成分をもち、インドにあるドクター・レッディーズ社から製造・販売されているジェネリック医薬品です。

販売価格の相場は、0.5mg30錠で約2,700円程度となっています。しかし、このデュタスは、2015年9月ごろに製造中止となっています。

発毛相談|デュプロスト外観
デュプロストは、インドのムンバイに本社をかまえるシプラ社が開発したジェネリック医薬品です。アボダードと異なる方法で製造されていますが、デュタステリドを有効成分とした薬剤です。

また、開発したシプラ社は、インドの製薬会社の中でもトップ3に入り、ジェネリック医薬品の品質がとても高いと評価されいます。販売価格の相場は、0.5mg100錠で約6,000円程度となっています。

発毛相談|アボダード外観
アボルブ(アボダード)は、グラクソ・スミスクライン(GSK)社から製造・販売されている医薬品です。発毛効果や副作用に関しては、ザガーロと同様です。日本では、「アボルブ」という商品名で2009年から前立腺肥大症の薬として販売されています。

しかし、韓国では、前立腺肥大症の治療薬として認可したのち、AGA治療薬としても認可しています。アボルブをAGA治療薬として認可したのは、韓国が初です。販売価格の相場は、0.5mg30錠で5,000円程度となっています。

ドーピングのリスクに関して

デュタステリドは、筋肉増強剤の使用痕跡をごまかす発毛効果を持つ薬として世界アンチ・ドーピング機関からドーピング剤として禁止薬物リストに加えられていました。薄毛治療薬で禁止とされていたのは、フィナステリドも同様です。

デュタステリドやフィナステリドの使用でドーピングなった選手は過去にいくつかあるようです。中でも有名なのが、2007年にソフトバンクのガトームソン投手が日本のプロ野球界ではじめてドーピングが発覚し出場停止処分を受けたことです。

現在では、検査の技術が進歩したおかげで禁止物質の使用を判別することが可能となったため2009年1月1日には禁止薬物のリストから外されました。そのため安心して使用することが可能です。

ザガーロに関してのよくあるQ&A

Q:ザガーロは、保険適用の対象になるのか?

A:残念ながら、健康保険が適用されません。
AGA治療と保険について詳しくはコチラ

Q:ザガーロを服用期間中の献血は可能か?

A:服用期間中は、献血はできません。献血を受ける場合は、ザガーロの服用を中止し、体内から完全に排除する必要があります。1ヶ月以上間隔をあけてから受けるようにしましょう。

Q:女性の服用は可能か?

A:プロペシアと同様に、ザガーロは女性にとって禁忌の薬です。とくに、妊婦、産婦、授乳中の方は胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。絶対に服用しないでください。また、経皮吸収されることから、カプセルから漏れた薬剤には決して触れない様に注意しましょう。

Q:ザガーロは、どこで処方してもらえるのか?

A:AGA治療の専門クリニック、一般的な皮膚科などで処方してもらえます。
お近くの病院を探す際は、グラクソ・スミスクライン(GSK)社が開設したサイト「発毛Web(http://hatsumo-web.jp/index.html)」の病医院検索からザガーロを処方している病医院を検索することが可能です。

発毛薬「ザガーロ」の登場でAGA治療の未来は変わるっ!?

結論から述べると、AGA治療の内服薬としての選択肢は増えますが、そもそもアボルブという商品名で販売されていたものが、名前が変わって「ザガーロ」になった訳ですので、ザガーロの発売でAGA治療が抜本的に変わる訳ではありません。

また、そのAGA治療における発毛効果に関しても理論上は5α還元酵素という物質は、ⅰ型とⅱ型を阻害するものの、AGA治療に対して、フィナステリドよりも明確に有効という訳ではありません。逆に副作用に関しては強くでることがレポートされていますので、正直、一定期間様子を見るのが賢い選択であると考えられます。

「病院で発毛相談」をキャッチフレーズにAGA治療の啓蒙活動も

GSK グラクソ・スミスクライン(GSK)社 発毛Web動画:病院で発毛相談(ヘアサイクル編)

発毛Web動画としてAGA(男性型脱毛症)の原因やメカニズムを分かりやすく説明しています。ジヒドロテストステロン(DHT)がどのように人の毛髪のヘアサイクル(毛周期)に影響を及ぼしてAGA(男性型脱毛症)になり薄毛を進行させるかを時系列を追って説明しています。なお、最後には「病院で発毛相談」してください。という内容です。ザガーロがプロペシア以上の認知度を得るかどうかは、これからが楽しみです。

続報!ついにデュタステリド「ザガーロ」の発売日が決定!!

2015年9月28日に承認されてから、製造の都合により発売日が延期となっていた発毛薬「ザガーロ」ですが、ついに発売日が発表されたようです。当初は、2015年11月24日の予定でしたが、2016年6月13日に発売が決定しました。販売価格については、まだ未定のようです。

そもそもなぜ、発売が延期になっていたのでしょうか?

委託製造工場であるフランスの工場(キャレント社ベンハイム工場)が、フランス当局から出荷停止の処分を受けていたからだそうです。フランス当局とは、日本の厚生労働省にあたる機関のことです。2015年11月の立ち入り検査で、製品の「ソフトジェルカプセル」が別の製品に混入していたことが発覚。GNP(God Manufacturing Practice)ライセンスを停止され、出荷停止になってしまったということです。

今後の情報に関しては、グラクソ・スミス社のサイトで確認できますので、気になる方はそちらも合わせてご確認ください。

グラクソ・スミスクライン(GSK)社が開設した発毛相談サイト「発毛Web」

発毛相談|hatsumo-web
グラクソ・スミスクライン(GSK)社が男性型脱毛症疾患啓発ウェブサイト「発毛Web」をオープンさせました。
こちらのサイトでは、男性型脱毛症(AGA)で悩む患者に向けて、「発毛」についての最新情報や、ザガーロを処方している病院を検索することが可能です。また、「AGA治療薬を服用中の皆様へ。」では、ザガーロ服用の手引きでは、ザガーロの服用により、起こりうる副作用についてや、ザガーロ服用中に気をつけたい注意点などを案内しています。またザガーロによるヘアサイクルの影響についても、解説をしています。

発毛相談|hatsumo-web_3
「AGA大辞典」では、髪についての基礎知識から医学用語まで解説しています。男性型脱毛症で悩んでいる人は、全国に約1,260万人いるとされています。ここでは、AGAの原因や仕組みを、ヘアサイクルから男性ホルモンの関係まで、全く知識のない人でも分かりやすく紹介しています。正しいヘアケア方法についても解説しており、参考にしてみるのもいいでしょう。

発毛相談|hatsumo-web_4
「AGAヘアカタログ」では、人気ヘアサロンapishのトップスタイリスト樋口いずみさんが監修をつとめています。髪の悩みに合わせたヘアスタイルを提案しています。全体的な薄毛をカバーするヘアスタイルや、分け目を変えてボリュームの少なさをカバーするヘアスタイルなど、それぞれにぴったりのヘアスタイルを提案してくれます。

発毛相談|hatsumo-web5
少しのアレンジだけでおしゃれが楽しめるのも魅力的ですね。

発毛相談|hatsumo-web_2
「病医院検索」では、日本全国のザガーロを処方している病院検索ができます。検索方法も、住所や駅名を入れて検索する方法や、GPSを使って現在地から検索する方法。地図から都道府県を選び検索する方法の3種類あり、とても便利なコンテンツになっています。

発毛Web(http://hatsumo-web.jp/index.html)

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